その笑顔咲かせて

つまり君は僕の一番だよ

#SexyThankYou

どうも。ゆんです。いつもこれからはじまるな?うざいな?

 

それはそうと、ついにラストを迎えましたね。ていうか終わってしまいましたね。

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE。この公演についての感想は以前の記事でめちゃくちゃ語ったのでもう書くことは...ないと言ったら嘘になるんですけど。公演に関してはもうどんな言葉を用いても陳腐なものにしかならないので書くのはやめようかな、と思います。ではなんでブログ更新するのかと。完全に自己満足なんですけどね。STAGEの感想ブログを書いた後、もう1公演(5/3の横浜アリーナ公演)入って、そして5/7オーラスのレポを読んで、備忘録的に書いておきたいことがあるというか。間違いなくこのSTAGEは今後のセクゾにとってのターニングポイントになるだろうし、色褪せないうちに今後の自分のために書き記そうと思いました。ということでまとまりないし自分語りなので読まなくていいです。読んでくれてもいいです。途中でやめてもいいです。そんなこと言ってないで早く書けと。

 

私がセクゾを好きになったのって本当に最近で、初めて買ったセクゾの作品はSexy Zone 5th Annniversary Bestなんですね。2016年11月16日発売の。それも発売された何日後?とかそういうレベルです。5周年記念イベントの応募にギリギリ間に合うくらいでした。

11月12日放送の「嵐にしやがれ」にセクゾが出たのがきっかけでずぶずぶ沼にはまったんですね。

 

そういうこともあり、私は3-2時代はほとんどわかりません。嵐担をやっていたので一般人よりはその状況を知っていたかもしれません。ジャケ写の聡マリがふまけんしょりに比べて小さく映っているとか、ついに3人のシングルが出たとか、そうくんがSexy 松、マリがSexy BoyzとしてJr.と組むことになったとか。それくらいはなんとなく知っていたし、ゴコイチ嵐が好きなこともあり、5人で活動できなくてメンバーももちろんだけどファンも可哀想だな、と思っていました。と同時に、メンバー脱退やらグループ解散やら分裂やらは私が一番といっていいほど敬遠していたことだったのでSexy Zoneを応援することは今後ないだろうと。5人に戻ったとしても、そんな時代を経験して皆が対等な関係を築けるわけないし、とそう考えていました。

 

それがどうしたことか。しやがれで健人くんのモノマネにやられ、紆余曲折ありまず中島健人という人を好きになりました。そしてバイト先の社員さんに「セクチャン面白いよ」と勧められ、観てしまったが最後。3-2時代でも対等に、5人グループとして存在し絆を深めていたSexy Zoneがいました。そして、ただのラブホリだと思っていた健人くんの全力でふざける姿を見て、中島健人という人間をもっと知りたくなったし、こんなにふざける姿を見せられるSexy Zoneというグループを知りたくなりました。"Sexy Zone中島健人"を好きになってしまいました。そこからは早くて、昨年のツアーBDを買ったりファンクラブに入ったりそれはもうものすごい勢いでオタクへと成り替わりました。

 

そしてクリスマスにツアーが発表されました。本当に、ここまでの流れが奇跡的だし、私はSexy Zoneを好きになる運命だったんだなあとツアーを終えたいま思います。このタイミングでなければ、ここまで彼らを好きになることはなかったかもしれない。ツアーで泣くことも、オーラスの日に柄にもなく薔薇アイコンにすることも、STAGEを聴きながらオーラスのレポを読むだけで号泣することもなかったかもしれない。そしてツアーを終えた今さらっと宣言しますが本日をもって嵐から担降りします。こんな決断をする未来があるなんて、半年前は考えてもなかった。正直嵐への想いは冷めてきてはいたけど担降りという言葉を使うほどになることは想像していなかった。

 

このSTAGEツアーは、デビュー5周年を迎えたSexy Zoneが出した過去への「答え」であり未来への「問いかけ」だと思います。この5年間辛い時間もあったと思う。それはメンバーにとってもその時期を応援してきたファンにとっても、そしてその時期に離れてしまったファンにとっても変わらない。でもその時間を無駄にしてはいけないと、受け入れたうえで成長するというこの5年間に対する「答え」、そして5人で再出発を果たし新たなスタートラインに立った5人が、また新たなファンを獲得し大きく描く未来がどんなものになるのかという「問いかけ」。そんなコンサートだったと思います。ファンの贔屓目かもしれないけどこのグループはもっともっと大きなSTAGEで輝けるグループだと実感したし、それが似合うグループです。それが何年後になるのか、どんな形であるのかはわからないけれど、Sexy Zoneの第2章という"未知"を一緒に歩いていけることにとても幸せを感じています。Sexy Zone5人の本気のSTAGEを見た今、あの時代が可哀想だったとは思わない。絶対的に必要なことだったとも思わない。いつかみんながそんな時代もあったよねと笑って話せる日が来たらいいんじゃないかなと漠然と思います。ま、当時部外者だった私が言えたことではないですけどね。

 

とにかく、明るい未来しか見えないいまの5人を好きになって、記念すべきSTAGEツアーに入れて、ほんとうによかった。幸せな時間を、幸せを約束された未来をSexyThankYou。

 

ずっとついてくよ。