その笑顔咲かせて

つまり君は僕の一番だよ

ずっとしがみついていたかった存在。

どうも。ゆんです。

 

前にも書いたかもしれないんですけど私にとって初めて好きになったジャニーズは嵐です。この事実は今後私が誰を好きになって誰を応援していこうと一生変わりません。初めて好きになったジャニーズが嵐でよかった。相葉雅紀でよかった。

 

嵐だけを応援していた数ヶ月前。

 

本気でそう思っていました。

 

でも、心の奥深いところでは、きっと。何かが変わっていたのかもしれないと、そう思います。

 

他の誰かが気になっていたわけでもなく、「あ、担降り、しようかな」と思う瞬間がありました。

後輩グループを引き連れてのワクワク学校。

 

嵐だけが決めたことじゃない。わかっていても、なぜ嵐ファンでさえ希望する全員が入れるわけでもないイベントに後輩グループを連れてくるのか。邪魔だな。後輩グループのことは嫌いじゃないのに、嵐も、後輩グループも、嫌いになりそう。なんでこんなことするの。心のどこかからそんな非難の声が聞こえていました。

 

そして見事に全滅。

お友達が譲ってくれたチケットで入ることができたものの、もしこれで入れていなかったら。私はもう2015年のあの時点で嵐からは降りていたと思います。降りていなかったとしても、離れていたと、断言できます。(ちなみに2016年もまったく同じでした。笑)

 

 

 

あるときから、コンサートに行ってもアルバム曲を除いた曲のラインナップが変わり映えしなくなりました。歓声をあげながら、本音ではまたこれか。もういいのに。の繰り返し。めいいっぱい楽しみたいのに、どこかで楽しめない自分。そんな自分が嫌でした。

 

 

 

そして相次ぐスキャンダル。

わかっています。嵐ももう30代で。いつ結婚してもおかしくないし、もちろん自分が結婚できるなんて、思っていません。いい人に出会えたなら、結婚してほしいし、祝福したい。

 

でも、そうは思えなかった。

自分の彼女の飼い犬がモチーフのTシャツをデザインした大野智

ファンがどれだけネットで不満を述べても、彼女のことを悪く言っても、事務所も本人もまったく無反応の二宮和也

二股が報道されて、相手のことを知らないと言い放った松本潤

慎重派、と言われながら11日間も追跡された挙句2ショットを押さえられた櫻井翔

 

上にあげたことが、事実ではないかもしれない。けれど、一度事実として流れてしまった情報は、私の心のどこかに黒い渦となって生き続けてしまいました。

 

ここ1、2年で出たスキャンダルのどれも、ファンのことを考えている人たちから出る行動ではないような気がしてならないのです。

 

 

 

私は、アイドルにはいくつになってもアイドルでいてほしいと思っています。ファンのための"彼"であって、誰かひとりのための"彼"の姿は、ファンには、表には、見せてはいけないと。そう思っています。

多くのファンはアイドルとしての彼らを応援しているのであって、人間としての彼らのすべてを応援できるわけではない。

上手く表現できないけれど、これが私の気持ちなのです。

 

 

嵐さん。気づかないふりしてたけど。本当に、スキャンダルが多いグループだと。つくづく思います。過去にスキャンダルが出てた時期は私は嵐の存在を知らなかったり、好きになってすぐだったりで、あまり気にならなかったけど。改めて見ると結構ありますね。

 

 

ファンはいつでも待っている。そんなことはありません。追いかけていかなければ離れていく存在です。

 

口では何とでも言えます。コンサートが毎年できるのは当たり前じゃない。態度で示して欲しかったです。あっと驚くセットリストが見たいです。打ち合わせでもめちゃったエピソードとか聞きたいです。イエスマンになっているメンバーは本当にいませんか?メンバー全員が本当に納得したコンサートを作れていますか?

 

 

2014年11月27日 デジタリアンツアー大阪公演初日。

前日のベストアーティストの投票企画で負けて披露されなかったtruthの話題が出たMC。観たい、聴きたいの大合唱となった会場にニノが放ったひとこと。「Jが怒っちゃうから」。これが、すべてだなと感じたひとこと。あのときの落胆を、私は忘れません。

 

 

これから私は茶の間ファンとして、貴方たちの表面をなぞります。

いつかまた、私が本気で嵐を好きだったあの頃の気持ちに戻れるような、素晴らしいコンサートを観られる日まで。